コンセプト
Our Story「もっぺんあいたくなるワイン」

ワインなんだから、また「会いたい」ではなくて、また「飲みたい」ではないの?そう思われた方もいらっしゃいますよね。1本のボトルの向こうには、生産者さん・インポーターさん・販売店さんを始め、たくさんの方が関わっていらっしゃいます。ですから、私の中では「飲みたい」よりも「会いたい」の方がしっくりくるんです。
また、ワインとの出会いは、人との出会いに少し似ていませんか。最初から「この人とは気が合いそう」と思う人もいれば、ただ何気なく出会っただけなのにずっと心に残る人もいる。ワインも同様に、産地や品種だけでは判断できず、口にしてみて初めて「あっ、これ好きだな」と気づく一本があります。そして、ときどき出会いませんか。飲み終えたあとも心に残って、しばらくすると、また会いたくなるワインに。
「もっぺんあいたくなるワイン」という店名は、このような気持ちから生まれました。
Our Promise「あなたにも味わってほしい」を選びたい。

世の中には美味しいワインがたくさんありますが、実際に出会うことができるのは、ほんの一部だけ。ご縁があって出会うことができ、なおかつ心に残っているワイン。これらを私の心の引き出しにしまっておくだけでは、とてももったいなくて。たくさんの方に、ぜひあなたに味わってみてほしいのです。そんな気持ちを込めてワインをお届けします。そして、ワインを選ぶときに大切にしていることが3つあります。
Pointsワイン選びで大切にしている3つのこと

値段や知名度だけで選ばない
有名だから、高価だから、評価が高いから。もちろん、それもワインを知るひとつの手がかりです。けれど大切なのは、そのワインが飲んだ人の心に残るかどうか。だから、肩書きや評価よりも実際に出会って心に残ったワインをセレクトしています。

「どんなふうに楽しむか」を考える
ひとりで何日かかけて(時間による味わいの変化も楽しみながら)ゆっくり飲むのか。家族や友人と食事を囲みながら楽しみ、その間にボトルが空になるのか。同じワインでも、どのように飲むかで楽しみ方は変わります。ご注文をいただいてから、お好みやご要望をもとに、どんなふうに楽しまれるかを思い浮かべながら一本一本大切に選びます。

ちょっとした「意外」を入れる
全部が予想どおりでは、少しつまらないですよね。「自分ではきっと選ばなかったワイン」「こんなワインも好きだったんだ」そんな小さな発見も、ワインを選んでもらう楽しさだと思っています。知らなかった一本との出会いが、ワインの世界を少しずつ広げていってくれるかもしれません。